Escapism

現実逃避の記録

【絵本】いないいないばあ

この記事は絵本 Advent Calendar 2019 - Adventarの22日目の記事です。

今回は『いないいないばあ』です。

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

  • 作者:松谷 みよ子
  • 出版社/メーカー: 童心社
  • 発売日: 1967/04/15
  • メディア: 単行本

日本で一番売れているという絵本。自分も高評価レビューにつられて買ったクチです。

ねこやくまやねずみ等が読者に向かって次々「いないいないばあ」するという内容の絵本です。表紙は「ばあ」したときのくまちゃんの絵なんですが、この何とも言えない表情がいいですよね。ただの笑顔ではなく「ばあ」をよく再現したなと見るたびに思います。

この絵本、娘の生後3か月頃に何回か読んだあとはあまり出番がありませんでした。その頃は絵をじっと見てはいたものの、絵本を見て笑ったような、笑っていないような…という感じでした。

それが先週あたりから「いない いない……」と言ってページをめくり「ばあ」の絵が出てくると、にこーっと笑うようになりました。ちょっとわかるようになってる!

あと、最後の「のんちゃん」がいないいないばあするときだけ見開きの左右ページで「いないいない」と「ばあ」の絵が書かれていて、その理由がよくわからなかったのですが、娘がおもむろに右のページを掴んでペラペラ動かすとのんちゃんが高速でいないいないばあをしているみたいな映像になり、この子は天才か?と思ってしまいました。(親バカ)

毎日見てるとあまり気づかないけど、こういう変化を見るとやっぱり成長しているんだなあと思います。

「いないいないばあ」遊び自体にもまだそれほど反応しない7か月児なので高評価レビューみたいに声を出して笑ったりするのはまだ先かもなと思っています。ハマる時期に個人差はあるかもしれませんが赤ちゃんに好かれる絵本であることには間違いなさそうです。