Escapism

現実逃避の記録

【絵本】もいもい

この記事は「絵本 Advent Calendar 2019 - Adventar」の1日目の記事です。

最近ようやく図書館の利用者カードを作って絵本を借りまくっていることもあり、25冊分くらい余裕やろ!と思いつきで始めた1人アドベントカレンダーです。

そして、読むこと自体は余裕だとしても毎日それなりに記事を書き続けることはそうではないということに今気づいた次第です。

 

前置きしておきますと、娘は現在0歳6ヶ月で、まだ絵本にそこまで興味はありません。ページがめくられたら目で追いますし、何か読んでるのを聞いてるぶんには悪い気はしないようで大人しくしてますが。

なので読む人(私)が楽しめそうなものを中心に選んでいます。

 

さて、記念すべき1冊目は『もいもい』です。

この本は、娘のために初めて買った絵本です。

もいもい ボードブック

もいもい ボードブック

  • 作者:市原 淳
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2018/11/15
  • メディア: 単行本

産まれた直後に何か絵本が欲しいなあと思い探していたのですが、数が多すぎてどれがいいのかまったくわからない。

とにかくわからないので、赤ちゃんが興味を持つ可能性が高そうなものという基準でこちらを選びました。大学の研究室からうまれた本ということで何となくイマドキ感もありましたしね。

もし気に入ってくれた場合に持ち運びしやすいようにボードブック版にしました。(小さめで紙がしっかりしている)

内容については、虫か、あるいは胎児のようにも見える不思議なキャラクターと「もいもい」という言葉で構成されているシンプルなものです。ですが、めくるたびに大きさが変わったり、数が増えたり、言葉のリズムが変わったりと飽きない工夫がされています。そして何より色づかいが鮮やか。

娘には2ヶ月頃からチラチラ見せていますが、4ヶ月頃になると凝視するようになりました。自分でページを持ったりするのも楽しそうです。今では紙自体のほうが気になるようで、すぐ口に入れようとしますが…。

お値段がちょっとお高いような気もしますが、おもちゃ代わりにもなるし、長く使えそうなのでいい買い物だったと思っています。シリーズものになっているようなのでセットでプレゼント用にも良いかもしれません。